7 月 29th, 土曜日, 23:25 pm, 2006,

ユーザーサポートにみるWEB2.0

一日ずっとノートPCの整理をしていた。

変わりばえのない一日。それとはウラハラに、自分の気持ちがスーッと落ち着いてきているのを感じる。

「ひと隅を照らす」という故人の言葉を借りるまでもなく、残している業務は山積しているが、一箇所をきれいにしていくと気持ちがおだやかになれる。いい一日になったと思う。

少し細かいお話になりますが、じつはしばらく Word が使えずに困っていた。起動してソフトは立ち上がるのだが、文字を入れようとするとスグに「固まる」。

誰かに聞こうと思いながら、Microsort のサイトを覗いてみる。面白いページを発見!

Microsoft ユーザーのコミュニティに質問して解答を得る


ここで、「入力するとフリーズする」を記入し検索。見事フリーズの原因が「IME(日本語入力変換ソフト)の破損」であることに気づかされる。その修正方法も同ページから手順が示されている。

ちなみに、「入力すると固まる」と入れても解決につながらず。「フリーズ」という言葉が出てくるかどうかが運命の分かれ道になるとはいうものの、「ユーザーのコミュニティ」を活かした好事例である。

この解決法は「へーいちさん」という方の記事投稿によって解決が得られたのだが、リンクされている「自己紹介」を覗くとまだ何も記述をされていない。必要であれば自身のホームページに誘導するなりして、個人がMicrosoft の公式ページで自己PRをしていく展開も十分可能だ。

以前から、OKwebさんや、はてなさんなど参加者が質問に答えるモデルは多くあったが、Microsoft のような公式ページでもその価値が認められて取り入れられているのは画期的なことだと思う。

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