7 月 23rd, 日曜日, 23:54 pm, 2006,
かかりつけのお医者さんは必要か?
以前お世話になったビジネス塾の懇親会が行われた。旧交を温めながら、新しい仲間との出会いもあり、ほのぼのとした会合となった。
話の中で興味深かかったのは、「かかりつけのお医者さん」のお話。「かかりつけのお医者さんは必要か?」
「かかりつけのお医者さん」がいれば、何かあったときにすぐに対処して頂ける。「言わなくても分かっていてくれる」頼もしい存在だ。
その一方で、過度にプライバシーが損なわれてしまうと「嫌気」を感じてしまうという女性の方からのご指摘もあった。
「お得意さん」とか、「毎度ごひいきに頂いて」とか、商いではよく使われる言葉だ。医療の世界でも、「ツーカーの付き合い」は心強く頼りになる。
でもその一方で、「いつでも替えられる」「いつでも他と比べられる」自由は損なわれてはならないのだろう。
今日の話題は、いま流行の「ショッピング・モール」。その話しの中で出てきた「ホームドクター」の意義が問われていた。
「便利」「気楽」のウラにいつでも潜む、「慣れ」とか「うっかり」といったいつでも普通に起こってしまう「日常の小さな穴ぼこ」。
その小さな穴ぼこが大きくならないように、「あなただけのサービス」「オリジナルコース」の良さを受け止めつつ、「セルフチェック」「セカンドオピニオン」など、表面的な簡便さや効率に甘んじた割りきりだけでは終わらないよう、自己の健康管理、増進に手間を惜しんではならないと思う。
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全くそうですね。
どんなサービスでも共通する点だと思います。