WEBマイナス1.0的
ある会合に向けて、幹事として「自己紹介を含めたアンケート」のご協力を事前にお願いしました。
ある方より、「アンケートをお願いすること自体が失礼だ。」という主旨のご指摘を頂きました。
「強要している」というのです。「強要」と「協力」は字を比べても違います。
「アンケートを書いていない人が出てきたら、アンケートを書いた人が不愉快に思うかも知れない。」といったご指摘も受けました。
それも変です。
「アンケートを書くということが、煩わしい作業である」という認識そのものも違うように思います。いま流行の言葉で喩えるのなら、「WEBマイナス1.0的」です。控えめに申し上げても。。
「アンケート」の主旨は、あくまで「自己PRの場」です。事前に自己PRの場を(任意に)ご提供させて頂くことは、アンケートを書いたご本人様にメリットこそあれ、「損になる」という考え方は到底受け入れられません。
もし「アンケートに応えること」が、「損になる」とか「強制されている」とか誤ったご認識や負荷をお感じになられているとしたら、それは受け止め方に問題があるように思えて仕方ありません。
電話での話しでしたので、きちんとしたニューアンスを受け取ることはできませんでしたが、「相手の立場を推し量ってアンケートの依頼をしろ」とも聞こえてきました。依頼に応えたくなければ、無視すればそれで済むはずのことです。ひと昔前の「上司をおもねる(=へつらう)」的発想に片寄っていませんか?
会合をより実りあるものにするための幹事の計らいに、それほどクレームをつける理由または発想が、ボクには「WEBマイナス1.0的」にしか思えません。控えめに申し上げても。。
少しお仕事をなされ過ぎです。もう少しゆったりお受け止めになられてみては如何ですか?
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義一さん、先ほどはありがとうございました。
仕事のしすぎ云々の問題ではなく、器の問題ですよ。
器の小さい人が、色々とつまらんことを言ってくるんです。
気にしないことです。