6 月 30th, 金曜日, 18:51 pm, 2006,
自らの言葉で語り、自らの仕事を作る
ボクがある程度の規模の経営を担う人間になったとき、形に捉われない、自由な発想をした企画を持ち込んできた青年がいたとしたら、ボクはその提案を取り入れるだろうか。
・言ったことには何が何でも責任をもって実行する。
・目標をやり通すだけの力がありそうだ。
・基本的な社会性をもっていて、信頼ができそうだ。
と、受け止めることができれば、ボクなら思い切って任せて、その青年が活き活きと自分の仕事を作っていく働きぶりを観察してみたいと思う。
そう考察を重ねてきてみて、大切だと思うこと。それは、
「自分の言葉で語る。」
ということだ。
まさに昨日のインディペンデント・コントラクター協会の交流会に集まった皆さんは「自分の言葉で語る」人たちだったと思う。3年前から活動をし始め、昨日が会員・非会員合同の一回目の集まりだったとのこと。
「意味のない会議」
「使えない上司」
ある方のスピーチ演説でさらりと表現されるそうした言葉にも、まったくいやみがない。むしろ暑いこの日の頬にうかぶ汗をさらりとなでゆく涼しい風のような感じすらある。
クライアントさんと合ってお話をしていて、「課題解決」のために、形に捉われない自由な発想・ご提案。そしてそれを実行するためのシナリオを作り、プロジェクトチームを作り、次々にそれを実行していく行動力のある方々に出会っていたのかも知れない。
期間限定の契約。「しきたり」に迎合するとか、顔色を伺うとか、そんな優雅な時間を過ごしている暇は我々にはない。と、言い切ってみる。
ほんの数日前に検索をしながら偶然見かけた昨日の交流会と、お一人ひとりご挨拶させて頂いた貴重なご縁をこれからも大切にしていきたいと思う。
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