インディペンデント・コントラクター
「個人としての職業観、価値観そしてプライドによって業務を遂行し、報酬を手にする働き方・・・・」
独立業務請負人。
この言葉がいつの頃からか、離れなくなっていた。
インディペンデント・コントラクター( Independent Contractor =独立業務請負人 )とは、
「期限付きで専門性の高い仕事を請け負い、雇用契約ではなく業務単位の請負契約を複数の企業と結んで活動する 独立・自立した個人のこと。」(インディペンデント・コントラクター協会について)
「作業」ではなくて、「業務」を請け負う。
社員になるのではなくて、期間限定付き。
どこかを介在するのではなく、直接クライアントさんと交渉する。
ホームページ制作を作業単位で請け負いながら、「あれもしないといけない。これもしないと・・」クライアントさんは次から次へと課題山積。
タスクも積もれば山となる見積り。
自然とゆきつく先は、「(期間契約で)業務ごと責任をもって任せてください。」ということ。
「数字」を示す。
ひと月の延べ訪問者数。
5年後の予想売上げに見合うサイトのボリュームをイメージする。
見合うコンテンツ。仕掛け。そして評価。などなど。。
「IT」だけが一人歩きすることも許されない。リアルのビジネスとの連動性。。
「作業」ではなく、「業務」として引き受けることができたとき、自身のビジネス展望がまた一つ開けた。
技術、知識共にまだまだ未熟だ。もっと磨かなければいけない。
一方で、いつまでも一人でやれる訳ではない。事実、今回だって「一人で立ち振る舞うこと」の限界もどこかで感じていた。「パートナーシップ」は直面している課題。
クライアントさんに心配させない動き。事業に関わる人すべてが幸せになれるようなお話しの運び方。
将来的には「法人化」あるいは「雇用」などの可能性または課題を残しながら、置かれた状況で自然に行き着いたところ。「中身」の形を探して行きついた言葉。それが、インディペンデント・コントラクター。
すべては、事業主である自身の考え方、思いが形となる。
とてもうれしい言葉に出会った。
「
ITインディペンデント・コントラクターとは、
組織や企業に属さず、スキルとキャリアを活かし、個人としての職業観、価値観そしてプライドによって業務を遂行し、報酬を手にする働き方です。・・・・
」
ITインディペンデント・コントラクターとは・・・( by PASONATECH )
時間があったら、東京・大手町駅交差点の四つ角にあるパソナさんのショールームもお勧めスポット。印象に残っている言葉は、
「働くことは自分を表現するということ。」
ショールームに併設されているドリンクバーのキャロットジュース(無料)がとてもおいしかったです^^
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