6 月 25th, 日曜日, 11:40 am, 2006,
この時期の食欲不振や皮膚疾患は体の正常な反応だと思います。
この時期、体調の変化に戸惑う方、不調を訴える方が多いようです。
食が進まないとか、体のかゆみがひどいとか。。
結論から申し上げると、食が進まないのも、ヒフのかゆみも体の調整に必要な正常な反応だと思います。
この時期は気温が上がり、お酒を飲む機会も増え? 体温が上昇します。それで体内の細胞がからだの中に貯め込んでいた不要な物質を「排泄」しようとする力を持ち合わせてくるようになります。
その結果が、食欲不振であり、皮膚疾患。
食を断つことで、胃を休ませ、栄養の消化・吸収活動から開放されるので、体内の排泄する力が高まります。その結果が食欲不振。ムリに食べなくてもだいじょうぶだと思います。むしろ積極的に朝などは断食タイムにするか、果物など胃に負担の少ないものを摂取するようにすると、素敵に新陳代謝が図れるように思います。
ヒフのかゆみは、もっと温めてほしいとヒフがメッセージしているのだと思います。ゴシゴシ掻いて摩擦熱を起してあげてもいいけれど、できれば下半身浴など、お風呂にゆっくり入ることで自然にかゆみは治まることが多いです。風呂上りにだらだらの汗の出ることがありますけれど、これは体に不要な物質を汗と共に排泄しているからだと思います。ひどいときはタオルに色や匂いがつきます。でもそれはきっと喜ぶべきことなのでしょう。
自分の体はモノを言わないけれど、さまざまな症状が大切なメッセージを伝えてくれているように思います。自身の体との対話を大切に、うっとうしい梅雨を乗り切りましょう♪
※
お体のケアの最終的なご判断は、各々方の責任で行ってくださいネ。
ブログ内ご参考ページ:
薬を使わないで風邪を治す方法 その2 [断食編]



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