6 月 20th, 火曜日, 23:57 pm, 2006,
自社のWebページのリンクを禁止していることについて
[ 全面改訂 2006年06月21日AM ]
ある有名企業サイトが「リンク禁止」と記されていることを知った。
その企業サイトを見に行ってみました。
たしかに「当社サイトへのリンクは、原則お断り」と書いてある。
「リンクを貼るという行為が自由である」ことは、WEBの性質上当然のことで、5年ほど前に議論も済んでいると思っていました。
でもなぜその会社はこのご時世に敢えて、「リンク禁止」を謳っているのか?疑問が残りました。
そのサイトの該当項目を読んでみると、たしかに著作権を侵害されかねない、または信頼を傷つけられかねない辛らつなリンクに困り果てた結論として、止むを得ない「お願い」であるようにも見受けられます。
その企業のライバル会社のサイトも覗いてみた。もしやと思ったが、やはり「リンク禁止」の内容が書かれている。
その業界特有の「誹謗・中傷や冷やかし」など、後を絶たないのかも知れません。
たとえ法的に問題はなくても、そうした一部の心ない人たちの行為によって、過度な著作権の記述をしなければならないことは残念です。
その一方で、そうまでもして、「本来自由であるべきリンク行為」を過度に制限させる文章を記載してまでして、「守らなければならない権利」とは何なのか、それも率直に疑問として残ります。
著作権の問題は技術や私たちの意識の変化と共にその姿を少しずつ変えてきているようにも思えます。そうした中で、いつでも状況に合わせて柔軟に対処できる力を身につけていきたいと思います。
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ミニスカートからちらちらと言うところは削除したんですね。
あれはあれで一理あると思うけれど、本筋はそこじゃないと思いました。