6 月 1st, 木曜日, 18:26 pm, 2006,
ボクのシゴト
わだかまりをなくしていくこと。それが自分の仕事だと思っています。
自分と違う人と仕事をしていれば、いろんなことがあると思います。
相容れない考え方だって、そりゃーあるよ。
気に入らないものは気に入らない。
できないものはできない。
体が動かないときは体は動かなくていい。
じっとしていれば、少しずつ動いてみることも出てくるから。
少しずつ少しずつ。そのうちきっと、小さな花が開くよ。
そっとそっと育ってきた小さなつぼみがまた元気よく花開くその日まで、ボクはこんこんと応援する。
「シゴト」は、「事に仕える」と書きます。「コト」が何だかはブラックボックス(見えない箱、人によってさまざま。)ですけれど、それに「仕える」or「そばにいて奉仕する」( by goo辞書)ことで、報酬を頂く。
捧げ給わることで、自己の時間や労力を捧げることで人様にお喜び頂く。
「ボク」は「僕」。一人称。男が自分をさして言う語。「召し使い」という意味もある。( by goo辞書)召されるままに使われてその存在価値が問われる。
自己を空しくしてゼロセットして、喜ばれるその報酬として、お代を頂く。喜ばれて活かして頂ける尊い御心の為す所業を託されているのが「ボク」なのだ。
心を尽くして、真心をもって自己を活かす王道に祝福あれ。
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