5 月 27th, 土曜日, 11:44 am, 2006,

環境が育つ力を与え、周りを明るくする

昨日はお昼から何も食せず、今朝はファースト(断食)をブレイク。近所のレストランに入ると、店員さんの愛想がとてもいい。以前、陽当たりのいい場所に腰掛けようとしたら、同じ店員さんに今から掃除する場所だからと煙たがられたことがある。人は変わるものです。(笑)

ライブドア、初公判。被告・宮内さんのお顔が広隆寺の阿修羅みたいにいい顔をしている。(本日日経43面)清算すべきものを清算し尽して、気分はすこぶる晴れやかなのかもしれない。

阿修羅といえば、先日のNHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」の撮影の中で、お寺のお部屋にお写真が立て掛かっているのを一瞬見かけた。当日の放映は、「藤の老木に命を教わる」という樹木医・塚本こなみさんのお話。この方もいいお顔をしている。男女の性差を抜けているという印象は、阿修羅にも通じる。

「治す」というよりは、「環境を整える」という予防医学をベースとした老木との二人三脚。5月の連休に咲かせた老木の藤の花に、訪れた観光客を和ませ、そして塚本さんのお顔も満開にほころんでいた。

散歩の途中、訳あってシャツを泥で汚した。泥の汚れは先ず洗わないで乾かすことが先決だ。乾かして吹き飛ばす。へたに水洗いを急ぐと、土が細かい繊維に入り込んでやっかいになる。雨降るこの時期、衣類のお手入れにご用心!

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