実績をステップに、活かされる自分を模索する
自身の活動が「フリー」であろうと「勤め」であろうと立場に関係なく、一Web屋として何ができるのか、目標を「世界」に定め、問い続けていきたいと思います。
連休はいかがお過ごしでしたでしょうか? お休みに入られて、おなかを壊したり、お風邪を召されたりといったお話もよく耳にしました。
ほとんどすべての病気の症状は人が治癒に向かうために必要な体の「排泄」活動です。排泄にはエネルギーを使います。ふだんのお仕事から解放されて、そのエネルギーが治癒に向けられる環境が整って、初めて病気になれたと受け止めてもいいのではないかと思います。
私は連休中、これまでの業務実績を中心に仕事の見直しを図っておりました。ここ10年ほどの法人・企業様実績は、サイト「納品」に立ち会ったものだけで35社。いずれの会社も業種・業態・規模・地域・プロジェクト期間、そして業務の関わり方など多岐に渡りました。
新しい技術やサービスが日進月歩で生まれ活かされ、目まぐるしく価値観が変わっていくこのご時世です。過去の実績を振り返りつつも、その業績を「勲章」にするのではなく、これからクライアントさんに必要なWEBは何なのか、いつもアンテナを張り巡らしながら、最適な情報提供・選択ができるよう、自己の情報の新陳代謝を日々整えていきたいと思います。
昨日フィギュアスケートの荒川静香さんが、プロ転向の決意表明をしました。「プロ、アマを問わず、一スケーターとして自分が何ができるのか」を考えていきたいというご発言、自身の視線の高さで語りながらも、ものごしの強い口調にとても好感をもちました。これからしばらくフィギュアスケートの動向に目が離せません。
立場・状況が大きく異なるものの、私もまた然りです。自身の活動が「フリー」であろうと「勤め」であろうと立場に関係なく、一Web屋として何ができるのか、目標を「世界」に定め、問い続けていきたいと思います。
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