5 月 6th, 土曜日, 9:30 am, 2006,

一眼レフを良きパートナーに

一眼レフを片手に散歩してきました。


お写真のご説明:(左上から順に)
1枚目:近所のつつじ並木にて
2枚目:橘(たちばな)自然の森公園
3枚目:影向寺(ようごうじ)境内


本日は新聞の休刊日。早朝の散歩で購入に行かなくて済むので、カメラを携えてややのんびりモード。

私の住む街川崎市(宮前区野川)は、都心に近いわりには自然にも恵まれ、橘(たちばな)遊歩道としても親しまれているハイキングコースがあります。また川崎最古のお寺、影向寺(ようごうじ)も自宅からすぐ近くです。

カメラは Canon の一眼レフ、EOS Kiss Desital。三枚の写真とも、容量は50KB ほどに調整、クリックすると、辺の長さが2倍になります。

アナログからデジタルに変わってきたものの、一眼レフを使い始めた時期は早い。亡き父が道楽で使っていたニコマートを、小学5年生の時から使わせてもらっていた。当時は、ピント合わせなどがすべて手動で少したいへんだったが、望遠や広角レンズ ・ 各種フィルターなどを組み合わせながら夢中になっていたと思う。

中学に入ってからも写真部に入ったり、記録委員になったりと写真を撮影する機会は多かったように思う。二十歳を過ぎてから長いブランク期間があったものの、デザインの仕事に関わり始めてから、また撮影する機会も増えてきた。

WEBの中における写真画像。何でも話を仕事につなげる必要はないと思うけれど、やはりどうしても考えてしまう。

重たい写真画像をサイト訪問者にダウンロード(ブラウザ画面で閲覧)させて、何を伝えたいのか、文章と写真のコラボレーションはきちんとできているのか? 写真の視覚に直接訴える効果はことのほか大きい。効果的な写真画像の取り扱いをこれからも工夫していきたい。

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