アルファブロガーさんたちの集う会合に参加してきました
昨日はRTCカンファレンスに初参加。アルファブロガーさんと呼ばれる方々が集う魅力のある会合だ。参加者はネクタイ姿のビジネス志向の20~30代若手さんたちが多数を占める。ゲストは、上場を果たしたドリコムの内藤社長(以下、内藤さん)、手軽な小売りのインフラを進める電脳卸の木村社長(以下、木村さん)。お二人とも「時の人」だ。
会場に笑いを誘ったのは、オンライン参加している方々の大パネルスクリーンに映し出されるメッセージ。リアルタイムで実況が伝えられ、画面上のテキスト文字で率直な表現がされていた。
会合の参加動機は、アルファブロガーさんたちの集う空気を感じ取りたいということだった。気負いやてらいのない自然体の方々だった。
さまざまな話題が飛び交った。議事はインタビュー式に進められる。印象に残ったのは、木村さん、内藤さん両社長の「困っていること」だった。
電脳卸の木村さんは今月に入ってから、社員の「拘束時間」を撤廃したという。入退社時間が完全に自己責任の基に行われる。個々の責任の意識が明確化されたという社員さんからのコメントがあったものの、実際は「残業申請」が増えて、ルール変更を余儀なくしなければという。
ドリコムの内藤さんは、競合他社のサービス(某mixi とか、某はてなとか、・・(笑))を社内で支持し利用している社員に頭を抱えていた。そしてそういう人たちに限って、社内で実力のある人たちだという。そうした社員を抱える一方で、オープンにそうしたことをお話できる内藤さんのお人柄に心を打たれた。
一次会が終了後、名刺交換の時間もとって頂いていた。ネット上(mixi)だけでご挨拶をしていた「町のWeb屋」を地でいく方とのご挨拶も実現した。取引先の社長さんとはいつも納得のいくまでトコトンやり合うという。
また初対面の方だったが、先日のボクのプレゼンのことをネットで知っていて、忌たんなく IAモデルのご感想をお話下さったデザイナーさんもいた。
そうした方々の空気に包まれながら、どこかで「気負い」のはがれていく自分を感じていた。
一次会で時刻は既に夜の10:30を回る。目標の気分に達した自分は、時おり足を運ぶ神田の韓国家庭料理屋さんに立ち寄る。おかみさんから「少しやつれたんじゃない?」と、言われる。それで今朝は久しぶりに朝食をきちんと食べてみた。いつもとさほど変わらないけれど少し「力み」の取れた自分で、本日も新しく一日スタートです。<< もうお昼近いですが・・^^;
PS.
次回は二次会までお付き合いしてみようと思います。


RTCカンファレンスVol.11 『ビジネスにするWeb2.0』 学んできた!
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というテーマにひきつけられて、4回連続で出席してみたのですが、
今回のケーザイを回そう、で、お勉強編の集大成という感じが…
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Web2.0をどうやってビジネスに生かすの?というお題の第11回RTCカンファレンス、ご参加ありがとうございました。ゲストスピーカーのドリコム社長内藤さん…
有意義な一日でしたね。
有意義な一日でしたよ。(といっても、夜の数時間ですけどネ。)
RTCカンファレンス【ビジネスにするWeb2.0】
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保田氏が主催されているRTCカンファレンスに参加して参りました
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