[ CSS Lite ] IAモデルのプレゼン [ パネル編 ]
プレゼン中のお写真が増えてきましたので、コンテンツを二つに分けました。実際のプレゼンの様子はこちらです。[4月24日ブログ(写真編)]
こんばんは、ギーチです。
昨日のプレゼン内容をレポートします。今回はポイントのみを箇条しております。後日のブログで内容のフォローを行っていきたいと思います。
手書きが“ツボ”だったようです。(笑)
■ ■ キーワードは次の5つです。
1章.想いはすぐに出ない。
2章.素材は現場にある。
3章.現場で盛り上がる。
4章.制作を哲学する。
5章.シンプルは力がある。
■ ■ プレゼンの特徴
1.お客様の素材を揃えるツールとしてのIAモデルの模索をしました。
2.素材として、現在進行中の案件を取り上げています。(お客様にご承諾を頂きました。)
3.資料は「手書き」と「デジタル」の併用です。
■ ■ プレゼンの内容
※ 今回のプレゼンでは、1章と2~3章の導入を中心にお話しをしました。
実際にプレゼンで使用しました1章目の資料(右パネル)を、本日公開させて頂きます。予めご了承くださいませ。
■ 1章.IAモデルの「想い」はすぐには出てこない。
□ ビジネスマップを作成する。
□ 人それぞれ「想い」と「本音」は違う。
□ お客様の会社の中における立場の違いによる「本音」の違い。
□ IAモデルでサイトの「想い」を一つにしていく試み。
ビジネスマップ・・・・お客様のさまざまな情報を一枚の地図・イメージに落とし込む資料。(ラストのパネル資料をご参考ください。 [ PDF ファイル] )
■ 2章.素材は現場にある。
□ デザインは中身の情報を象徴するメッセージであることが本来の役割。
□ 仕事を話すこと、書くこと、分かりやすくすることのいずれからデザインを始めるのか?
■ 3章.現場で盛り上がる。
□ 「現場スタッフの一日を取材する」コンテンツのさまざまな効果。
■ 八雲さんのプレゼン [ PDF ファイル] と比較して得られたヒント
□ お客様それぞれのITスキルレベル(及びその人材確保)の違いによるWEBディレクションの違いとその共通する方向性。









CSS Nite Vol.7 (ゲスト:益子貴寛さん)
「CSS」を中心に、Web標準を取り巻く状況にスポットを当てるマンスリーイベン…
ギーチ様、TBありがとうございました!
CSS LiTE当日、ギーチさんのお話にとても共感したので、本当はご挨拶したかったのですが…。
撤収時刻が迫っていたので、そのまま失礼してしまいました(泣)
次回、お目にかかれる機会があれば、ぜひご挨拶させてくださいませ!
crema 様
お話しを聴いて頂き有り難うございました。今回は自分にとってかなり背伸びしたテーマだったかも知れません。
でもみな様にお話しをさせて頂きながら、少しずつ霧の晴れていくような体験をしました。
ぜひまた見かけましたら、お声をかけてくださいネ。