4 月 17th, 月曜日, 13:12 pm, 2006,

CSSNiteの二次会にてショートプレゼンします

今週の20日木曜夜、銀座のアップルストアで行われる予定のCSSNiteの二次会にて、IAモデルのショートプレゼンをさせて頂くことになりました。

報告サイトはこちらです![4月26日更新]
[ CSS Lite ] IAモデルのプレゼン [ パネル編 ] 
[ CSS Lite ] IAモデルのプレゼン [ 写真編 ]


ここで少しCSSniteをご紹介させて頂きます。

私がCSSNiteに初めて参加したのは、今年の2月。講師は、長谷川恭久氏と鷹野雅弘氏。

この会の特徴の一つは、アップル社など多くの企業から協賛を頂きながら、参加者の入場は無料ということ(但し、二次会は有料)。

先のCSSNiteでは、講演後200名に迫る視聴者で会場は立ち見が出るほど埋め尽くしていた。先月は伺えませんでしたが、今月(今週の木曜)のCSSNiteではもう同じ会場では収まりきれなくなるのではないかと思います。ゲストスピーカーは、『Web標準の教科書』の著者、益子貴寛さんです。

特徴の二つ目は、講義のお話の内容がすべてWEBでオープンにされていること。とても「WEB2.0的」なのだ。

評判が評判を呼び、人が集まる。人が集まるところにいい情報も集まり、いいビジネスが芽生える。そんな新しい息吹きを感じさせて頂く会合、CSSNite。日本のWeb界を引っ張っていく勢いのある方々がたくさん集まる交流会です。お時間がありましたら、ぜひお越しください。

この一ヶ月ほど「我、思う」だけの一念で毎日ブログを書き通してきた私は、ひょっとしたら(ひょっとしなくても)、場違いなプレゼンターかも知れない。もちろんプレゼンは自ら志願した。傍(はた)から見れば、きっと独りよがりな考え方をしている所も少なくないだろう。大切な自分のお客様もこれ以上心配させてはならない。(笑)

二つ返事でショートプレゼンの参加希望をご承諾くださった主宰のイッチさん、有り難うございます。いい機会ですので、ぜひ思考の洗濯をさせてください。

さて、先週の『「想い」を明確にすることで「本音」を昇華させる』の考察ですが、分かりづらかった(かも知れない)要因が2つあると思います。

一つは、企業・法人のWeb制作モデルであるにも関わらず、私個人事業の例を持ち出したこと。

もう一つは、その書いているブログ記事そのものが、私自身のIAモデルにおける「コンテンツ」になり得るということ。

ご提案している IAモデルは、私自身のWEBにももちろん活用していきますし、自身のIAモデル適用のプロセスはオープンにしようと試みてみましたが、自ずから分かりづらさを伴いますので、もう少し別のビジネスモデルを事例に再度ご説明を試みていきたいと思います。

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  1. 情報アーキテクツ言う前に、クライアントの意思疎通をちゃんと整理しようよ。

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