喜びを分かち合える働き方スタイル
どんなに離れていても心がつながり、そしていつでも一緒にいたい人と暮らしながら、皆様に喜ばれる仕事を続けていく働き方スタイルを、皆様と共に考えていく、そんなシュービン情報デザイニングで在りたいと思います。
明日でNHK連続テレビ小説『風のハルカ』が最終回を迎える。
背景の由布岳の映りのボケ具合がいいな~などと思いながら自然にストーリーに引き込まれていました。
フリーで世界を駆け巡る写真家の猿丸さん(松岡 充)、野菜専門のレストランを湯布院にオープンさせた陽介さん(渡辺いっけい)どちらの生き方にもあこがれます。
この物語の特徴の一つは、「メール」が登場しないこと。今度はいつ会えるのだろうかと、ヒロインのハルカ(村川 絵梨)は、恋人役の猿丸さんにやきもきする。つながらないことのいらだちと、つながることの喜びを率直に表現するハルカさんの演技に魅せられていました。
そこで本日の本題、「喜びを分かち合える働き方スタイル」。来月から日立が今までにない規模のフリーアドレス制を実施します。[ ネット社会:今日の動き ]
1.職場での座席を自由にして、固有の机はもたない。
2.資料・書類は基本的にすべてサーバー上に保管し、配給されているノートパソコンで各自仕事を進める。。
3.アナログ資料などはまとめてロッカーに保管する。
この制度の導入は、在宅ワークまたはサテライトオフィスなどにもつながる「デジタル・ワークモデル社会」の布石。「IT活用で働き方進化」を問う特集が、先日29日の日経新聞(第二部)でも大きく取り上げられていました。
視点を変えて、私たちフリーランス、または自由業 [ All About ]を職とする者は、既にデジタル・ワーカー。ネットなしには仕事が始まらない。
シュービン情報デザイニングでは、デジタル・ワーカーであることを出発点に、より法人・企業様のお役に立つお仕事の組み方を模索しております。お仕事を手伝わさせて頂くことでご負担を軽くし、具体的に売り上げに貢献していく。単に「制作」で終わらないお仕事の在り方を積極的に進めていきたいと思っております。
「時間」ではなくて、「成果」が問われる。現行の進めているプロジェクトにおいても、ブログなどを利用して情報を共有し、いつでもネットで仕事状況が把握できるようなインフラ作りに取り組んでおります。
単に「外注さん」ではなくて、具体的に売り上げを出すところまでトコトンお話をしていく仕事スタイル。役割分担の明確化と質の高いコミュニケーション、そしてそれを支える信頼感を育てながら、皆さんが幸せになっていく「元気のカタチ」をこしらえていきたいと思っております。
2003年の10月フリーになりましたときに、自身の職務の思いとして下記のように綴りました。せん越ながら公にさせて頂きます。
「
一所懸命に仕事をしている人に心を打たれます。それがどんな職業であっても、どんな状況に置かれていても。
たとえ人様の目に触れなくとも、黙々とまい進するそのひたむきさに感動します。
一所懸命が誰かに役立ち喜んでもらえるとき、それは自らの笑顔として返ってくる。
喜びを分かち合い、たくさんの元気を創り続けながら、実りある人生を過ごしたいと思う。
」
どんなに離れていても心がつながり、そしていつでも一緒にいたい人と暮らしながら、皆様に喜ばれる仕事を続けていく働き方スタイルを、皆様と共に考えていく、そんなシュービン情報デザイニングで在りたいと思います。来月からもよろしくお願いいたします。
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