3 月 27th, 月曜日, 10:09 am, 2006,

体がゆるむこの時期、体調を整えるチャンスです

朝食を抜くことで、体温を上げ、排泄を促進し、体のバランスを整えていくことができます。そのためにお勧めがりんご・ニンジンジュースです。


ようやく夜も暖房を使わなくなってきました。

季節の変わり目、「風邪に花粉症で鼻水が止まらない。」「胃が痛いのに、医者に診てもらっても異常なし。」など友人・知人のメッセージをmixi日記でも散見します。

今日はこの時期の健康管理のお話に触れさせてください。

気温が上がると、体内の細胞がゆるみ始め、いろいろな症状が出てきます。「体のバランスが崩れる」のですが、同時にそれは身体が体調を整えるための大切なメッセージと受け止めております。

体調を整えるときにお勧めの方法の一つが、朝食を抜いて、りんご・ニンジンジュースを飲むことです。

朝食を抜くことで、前の晩からお昼までの十数時間、胃を休めることができます。食を断ち胃を休めると、人間の生理は「吸収」モードから「排泄」モードに切り替わるそうです。

エネルギーとなる栄養を一時的に断つことで、体内の不要分を燃やしながら、体温を上げていく。伴い、排泄を促進する。鼻水やくしゃみ、ヒフのしっしんなどもみな体の好転反応です。

そうした排泄を円滑にするために、お勧めがりんご・ニンジンジュースです。作り方はカンタン。りんご一個とニンジン二本を、ジューサーで攪拌します。順番はニンジンから。ほかにお好みの果物や野菜を入れてもいいと思います。

食を断ちつつも、「ビタミン」「ミネラル」を補給することで、排泄を促進させ、空腹感を和らげます。

ジュースのあとは、温かい飲み物を摂ることで、さらに空腹感は和らぎます。紅茶に生姜を入れて飲むのがお勧めです。

ぜひお試しください。

※ もう少し詳しく書いています。
過去の関連サイト:
2005年02月07日
薬を使わないで風邪を治す方法 その2 [断食編]

2004年11月21日
断食と健康と生きることの目的

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