個人情報には細心の配慮をもちたい
国会が人々の暮らしを幸せにすることを目的として運営されているのと同様、この「 Ghichi blog 」もまた、皆様とのコミュニケーションをつなぐきっかけ作りを第一義的なこととして、個人の情報に細心の配慮を行っていきたい。
ここのところ、国家規模で個人情報の在りかたが問われている。Google は米政府の「利用者情報」提出を拒否した。そして日本では・・
本日、議員の永田さんが、誰が彼をそそのかしたかを公表するかしないか答弁で問われる。でもそうしないといけない筋合いは何もない。永田さんが公人として謝罪を行った。それで顛末はおしまいのはず。
国会で名前が公表されたところで、世の中の暮らしがよくなる訳ではない。真相を明らかにすることの目的が不明確ならば、その問題を問うことに、税金をムダに使わないでほしい。与党・野党、マスコミ関係者さん、民政のレベルをもう少し引き上げてほしい。
敢えてもうひと言添えるであれば、永田さんをそそのかした本人がきちんと自ら名乗り上げるべきであろう。個人の生き方として、「引け目」を一生引きずっていくことが幸せな道だとはゆめゆめ思えない。もっとも水面下では、実質的に周知されていることだろうが、・・
ボクがこのブログで「政治」を話題にすることはほとんどないが、「個人の権利」という観点から、少し気になる内容だった。こうしていまほぼ毎日のペースでブログを更新している。公私問わず他者にご迷惑をかけない範囲において、オープンに書いている。
他者のプライバシーには細心の配慮をもちながらも、結果的にその人と特定できてしまったり、その方を責めてしまう文面とも受け止めかねない内容になってしまっていたりしていないか?万一そうした読み取れ方が少しでも見え隠れしたら、すぐに撤収、または部分消去を行う。
「大きさ」は違っても、国会が人々の暮らしを幸せにすることを目的として運営されているのと同様、この「 Ghichi blog 」もまた、皆様とのコミュニケーションをつなぐきっかけ作りを目的として書いている。だから、本人に断ることなく個人を特定してしまう内容であったり、不快感・傷つくような言及があってはならないと考える。そうした状況が少しでも予想されたら速やかに対処するのが原則だと思っている。
「ブログのプライバシーポリシー」もいずれきちんと明示しないといけないと思う。
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