3 月 17th, 金曜日, 9:48 am, 2006,

天職と適職

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自らの創造の場、勉強の場をバーチャル空間「あちらの場」に移すことでのメリット・デメリットもきちんと考えて、ブログの運用を考えていきたい。そしてその良さを多くの方に知ってもらえたら、
私にとっての「天職」が「適職」になる瞬間でもあるかも知れません。
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昨日、ビジネスモデルの相談を受ける。新しい事業を行うためにはパワーが必要である。どうしてもやりたいという起業をへの想いと同様、必要なのが、生活維持。

天職と適職という考え方がある。天職は本当にやりたいこと。お金にならなくてもいい。点数にならなくてもいい。イナバウワーとか( < それは演技の種目。。) 適職とは、人様から望まれて、かつそれを担う力、資質が自分にある、またはあると認められていること。

もちろん、両者はきちんと二つに分けられるものではなく、適職の中に「天職的」働きを見い出すこともありますし、天職に関わりながら、適職をパワフルにしていくこともあります。

『Web進化論』の中で、ハッと気づかされたことがあった。それはブログの設定で、『未公開』の設定ができるということ。そして「公開」した記事と「未公開」の記事を合わせて、(もちろん、閉ざされた空間で)検索が可能だということ。

そして筆者の梅田さんは、ブログを「バーチャル研究室」への利用として提言していく。・・ 今週一週間、私の仕事スタイルもまた変化をし出しました。ブログを、バーチャル研究室として利用していく、言われてみると確かに魅力的な空間です。

最近、Winnyによる情報の流出が問題とされております。ネットにつながって、「情報格差」がなくなっていくのは諸刃の剣であることを痛感します。「流出」の危惧と共に、「紛失」のリスクもきちんと対策をとっていかないといけません。

自らの創造の場、勉強の場をバーチャル空間「あちらの場」に移すことでのメリット・デメリットもきちんと考えて、ブログの運用を考えていきたい。そしてその良さを多くの方に知ってもらえたら、
私にとっての「天職」が「適職」になる瞬間でもあるかも知れません。

「天職」と「適職」に関しては、次の著作がお勧めです。
『“幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング』江原 啓之著

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