ネットの本質は、∞×(n/∞)=n
先週末の日曜はお休みを頂く。午前中は、畑に出て雑草を取り、ほうれん草と小松菜、にんじん、大根を収穫。といえば聞こえがいいけれど、みな超小ぶり。それでも食べれると、昨夜は葉ばかりが大きくなった大根の葉をクレイジーソルトとゴマ油で炒める。味はいい。
午後は、梅田 望夫さんの『ウェブ進化論』を読む。読後、自分の心にさわやかな風が流れた。
0に限りなく近いコストで無数の人がつながるようになった「あちら側」の世界を舞台に、「検索技術」は、さまざまな可能性をで繰り広げていく。。
書籍の言葉を借りながら、IT社会で起きている現象を少し垣間見ることを試みます。詳細はぜひ原文をお読みください。
ネットの本質は、∞×(n/∞)=n
( ∞ ・・・・ 無限大 )
「不特定多数無限大への信頼」。
これがこの著作のキーワード。
ネットで多くの人とつながるようになり、本来誰に見向きもされないはずのWEBページも、「誰かに読まれる」ようになった。
その様は「恐竜」にたとえられ、「ロングテール」(長い尻尾)と表現される。例えば書籍の販売。横軸に書籍の種類、縦軸に売り上げ数を表し、売上高の上位から並べていくと、ほんの一部の出版が(左に)突出し、あとは細く長くどこまでも後に続く様子からきている。そしてその「ロングテール」が限りなく重要な大切な意味をもつ。
アマゾンの売り上げ書籍の30%は、本来埋もれて在庫の山となる書籍が「検索」によって、再度光を得た成果であるという。「ロングテール」は今やその存在を着実に見せ始めている。
0に限りなく近いコストで無数の人がつながるようになった「あちら側」の世界を舞台に、「検索技術」は、さまざまな可能性をで繰り広げていく。。
今朝配信されたニュース、「Google、書籍全文のオンライン版販売へ」。
「ユーザーはGoogle Book Searchで検索した書籍の全文に有料でアクセスできるようになるが、コンテンツを自分のコンピュータに保存したりコピーすることはできない。」
『ウェブ進化論』の前半は、来たるべき「本当の大変化」。そして後半は、ブログのもつ魅力とその可能性を通して、個人のライフスタイルの提唱に続く。 New2U の神原社長のブログが参考になります。
PS.
本日は、青色申告三昧になります。。



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