快適な仕事環境と情報共有の進むWEB技術での修行
仕事のプランは自宅事務所から徒歩10分ほどの川崎市民プラザで考える。
以前、シゴタノで「手軽に「出直し」をするコツ」の中で、ホテルで仕事を片付ける前に、「何も持たずに近所のカフェに出掛けて、片付けたい仕事をリストアップする」というスタイルが紹介されていた。ビリビリときた。それ以来、(ホテルで仕事をすることはまだ実行に移せていないが、)本業に向かう前に、(手帳だけはもって、)近所の川崎市民プラザを使わせてもらっている。
今日の市民プラザは、午前中、地元の社会福祉協議会が集まって、カラオケ大会。館内全体がコンサート会場のような市民プラザ中を、「だれかロマンティックを止めて~」と鳴り響いていた。
さてシュービンの創業は、2003年の10月。はや3年目を迎えるが、開業当初から、コーディングは「フルCSS」を基軸に制作を進めてきた。今でこそmixiのコミュニティなどさまざまな情報が共有され、とても有益な情報を得られている。しかし当時はなかなかスタンダードなものもまだ十分に確立されていなく、市販されている書籍を片っ端から読みあさっていた。(少なくとも日本語での情報共有は十分でなかったように思います。)
現在、開業当時に制作した案件の一部リニューアルを手がけています。コーディングには奮闘努力したこん跡、創意工夫が随所に見られるが、もっとシンプルに記述できるのではないか?という箇所も少なくない。また、IEやNetscapeなどの初期バージョンの適応に代わって、モダンブラウザが市民権を得てきており、Firefox や Opera などの表示確認は必須になってきている。逆に旧ブラウザは、CSSを読み込ませず、情報のみをきちんと伝えるレイアウトを制作の標準仕様として切り替えてきている。
[ XHTML+CSS ] の採用により、デザインがさまざまにきめ細かく施されるようになったその一方で、[ XHTML+CSS ] の技術に秘められら思想みたいなものも存在する。設計の段階でビジュアルなものを作っても、コーディング制作プロセスの中で、よりシンプルに、より効果的な演出が見つかったりする。その差異または距離は十分に縮められていかないと、よりスマートな共同作業、より精緻な見積もり予算の組み上げは実現できない。
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頑張ってますね。
でも、たまには息抜きも必要ですよ。
> たまには息抜きも必要ですよ。
そうですね。
ゆうべは実家に戻って地元のお寿司屋さんで充電していました~。 というわけで、朝帰りです^^