情報整理のための手帳

- ブレのない発言
- 計画に基づいた行動
上記2点を徹底するために、一昨日より情報管理の仕方を変えてみた。一冊の手帳に自分の発想・アイデア、スケジュール、商談内容、将来の夢などすべてを収めるというもの。
以前からタイトルだけは拝見していたが、熊谷正寿さんの『一冊の手帳で夢は必ずかなう』(かんき出版)を参考にする。やはり本当に必要を感じるまでは手にとって確かめようともしなかった。
持ち歩けていつでも開ける。そして必要に応じ書き加えられる。そのためには携帯のかさばらいな手書きの手帳が基本。
一昨年は手書きでスケジュール管理を行っていたが、A4サイズで携帯には不向き。去年からは、自分の情報管理をパソコンで行っていたが、いつでも手軽に閲覧・編集という訳にはいかない。
そこで自然に一つの大きさに決まった。それが「A5版」。A4紙の半分。熊谷さんのように「B6版(バイブルサイズ)」にとも思ったが、私のもっているプリンタで印刷できる大きさは、A5版。ほとんどのドキュメントをA4版で管理しているため、必要あれば、縮小印刷して「手書きの原稿」と一緒に管理が可能だ。
筆記具も今までは、ボールペンか鉛筆。ここ10年以上かたくなにシャーペンの使用を拒んできたが、この慣習は破棄。熊谷さんのアドバイスに従って、「細かな字」が書けて消せるメリットを素直に認める。
A5紙は、A4紙を半分に切ってすぐに調達できた。二つ穴のパンチを入れて、紐を通した。紐でなくて当然のことながら「ファイル」で管理したい。昨日いくつか文具置き場を見ながら適当なものが見つからなかったが、ドンピシャリのものが見つかった。それが「無印良品」(写真)。「A5版」のファイルと同規格の紙が比較的ゆったりとしたスペースで陳列されていた。とてもうれしい限りですが、私のような思考プロセスはわりあいと普通なのかも知れない。または相当遅い気づきだったのかも。。(笑)
遅い気づきだったかも知れないけれど、三日目で既にファイルの厚さは1cmほど。。 とても使えそうな感触がある。これから、ファイルを少しでも薄くしていく戦いが始まる。。
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