名刺管理
~ ~ 一度に多くの人と名刺交換したときの管理について ~ ~
昨日、ある一枚の名刺を探していて、そのうち保管している全名刺の3分の1ほどをゴミ箱に捨てる作業までやってしまいました。。
出会ったことを忘れない。または再び出会うために、連絡を取り合うために行う名刺交換。もらった名刺を、皆さんはどのように管理していますか?
管理し切れない。。
「管理」という言葉の定義を明確にしないで使うことはできないですけれど、たしかに、「名刺」はきちんと整理してハコの中に何日もそのまましまって置ける「モノ」ではありません。人と人とのつながりを表すシンボルだから。躍動感あふれて生きているものだから。。
ここでは、交流会や勉強会など一度に多くの人と名刺交換したときの管理について少しご紹介します。大人数の方と次から次へと名刺交換したときに、そのときはお一人ひとり魅力たっぷりに初対面の演出を飾っても、どうしても印象の薄い人というのは出てきてしまいます。でもそうした人は出会わなくてよかった人?とは限らないと思います。
そこで10~20枚の名刺を一度に頂戴したときは、それぞれの会ごとに、A4紙にコピーをしてまとめるようにしています。ウラに業務内容や英語表記などさまざまなメッセージの込められている名刺もありますので、できれば、ウラと表をそのままコピーすることがお勧め。その際にコピーする紙は分けた方が管理しやすいと思います。
「個人」は個人であると共に、グループメンバーの一人だと思えば、その場に居合わせていた皆様ひとまとめに、(一目で)分かるようしておくというのは自然な発想だと思います。単に「記憶」を確かなものにするといったことだけではなくて、そのときの「空気」をまるごと、皆様のこれからの生き方、夢、叶えたい構想に役立てていくという受け止め方もいいかも知れません。
「自らの想い」を実現につなげていくためのツールとして、ぜひフル活用を試みてくださいネ!
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