7 月 20th, 水曜日, 15:35 pm, 2005,
【 師 ・ 工藤張雄(クドーハルヲ)先生 】 心に感じたことを行なう。それが実行。
師匠工藤張雄先生(以下、クドー先生)が息を引き取る(1992年の9月22日の)五日前に、
病床で口述筆記を命ぜられた。そのうちの一文である。
心に感じなくても? 「実行」という言葉を日常、私たちは使う。
クドー先生の言う、「実行」とは、「実りある行い」。
「実りある行い」とは?
その結論を出す前に、お話をしておきたいことがある。
心に感じたことを、行なうこと。
シンプルはやさしくない。
タイトルの言葉に出会って、実際に日常的にそう行動し得るようになったのは、それからまた6年ほどの歳月を必要とした。
心に感じたことを行なって、社会的なルールを破ってしまったら? 自ら損失を被ってしまったら? 心配はつきない。。心に感じても、アタマで考えてから行なうのが私たちの日常の理(ことわり)、モノの道理である。
心をよくする。
心をよくすることで、心で感じたことを行なっていくようになる。
体の隅々が心地よいと感じたことを行なう。
体の隅々の細胞に、問いかける。。
「心に感じる」ってどういうこと?
??
「問い」はつきないかも。
仕切り直したいと思います。
今日はこの辺で。。
tags: クドー式勉強法


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